2010年05月31日

水耕栽培の利点と考え方

水耕栽培の土を使わないので、雑草を抜かなくて済む事や、
連作障害が起こらない事にあると思います。

また、水耕栽培を勉強すればするほど、
科学的な考え方が大切だという事も知りました。

具体的に言うと…

・温度
・湿度
・光の強度
・二酸化炭素濃度
・風速(空気の流れ)
・培養液の濃度

…これらを意識して環境の変化を少なくする事が、
野菜の安定生産のためには大切なようです。



以前に仕事場に植物を置いていたのですが、
冬場などは、エアコンをつけている日中と、
夜中の冷え切った環境での気温差で、
親戚からお祝いで頂いたベンジャミンの木が、
日に日に抜け毛に悩まされて最後には枯れてしまいました。

それを考えると、野菜の栽培も同じ事で、
気温差などの環境変化が少ない方が出来も良い…

…という事なのでしょう。
posted by 柏整体 at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

柏整体院からごあいさつ

無農薬野菜の作り方(当サイト)は、
柏整体院の空いた裏庭を有効利用しようと思い、
なんだかんだでたどりついた"水耕栽培"を、
試行錯誤で行っている野菜作りの初心者ブログです。


2009年の2月から野菜作りを始めたのですが、
思いのほか簡単に収穫できてしまった事から、
猛烈な勢いで野菜作りにはまってしまいました。

しかし5月を過ぎた辺りから状況は一転・・・

土の一切ない2階のベランダで作っていた野菜が、
100株以上もアブラムシに侵食されてしまい、
自然界の厳しさと野菜作りの難しさを味わいました。
(ブロッコリーなどは青虫などに丸裸にされました・・・)

そんな苦い経験があった為に、
それ以降は虫に食べられずに済む方法を考える日々になりました。


また、これだけ自然界が厳しい状態なのに、
スーパーなどにキレイな野菜があるのを疑問に感じ、
どれだけ多くの農薬を使っているのか、と不安になりました。

そのため、無農薬での野菜の作り方を日々模索しながら、
虫に食べられないように考えつつ、
重い土を運ぶ重労働も減らせるように無い知恵を絞った結果、
土を使わない水耕栽培に現在はたどり着きました。



柏整体院のホームページでは、
冗談がひとつも無いような文章を書いていますが、
このブログでは冗談と横道と砕けた文章も含めて、
野菜の作り方を書いていきたいと思いますので、
一生の内に三度くらいはお越し頂ければ幸いですヽ(´▽`)ノ
posted by 柏整体 at 18:14| Comment(10) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする